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study:java:sharepointonline:implement4 [2025/08/23 12:57] – [RestTemplateWithCookies] bananastudy:java:sharepointonline:implement4 [2025/08/23 13:01] (現在) – [認証クーキー取得の実装] banana
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-====== 認証クキー取得の実装 ======+====== 認証クキー取得の実装 ======
 本稿では、[[study:java:sharepointonline:poc|POC of consuming Sharepoint online]]のPOC段階4の実装を紹介します。\\ 本稿では、[[study:java:sharepointonline:poc|POC of consuming Sharepoint online]]のPOC段階4の実装を紹介します。\\
  
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 ★ポイント1\\ ★ポイント1\\
-cookiesリストにrtFa(このクッキーは、**「認証済みフォーム」を表す「Ready to Form authentication」の略です。Microsoft 365の認証基盤であるAzure Active Directory (Azure AD)**でユーザーが認証された際に発行されます。これは、ユーザーがシングルサインオン (SSO) セッションを確立したことを示します。)クーキーとFedAuthクーキーが存在するか確認するメソッドです。\\+cookiesリストにrtFaクッキー((このクッキーは、**「認証済みフォーム」を表す「Ready to Form authentication」の略です。Microsoft 365の認証基盤であるAzure Active Directory (Azure AD)**でユーザーが認証された際に発行されます。これは、ユーザーがシングルサインオン (SSO) セッションを確立したことを示します。))とFedAuthッキ((このクッキーは、**「フェデレーション認証」**を表す「Federated Authentication」の略です。rtFaッキを使ってSharePoint Onlineにアクセスする際に、SharePoint Onlineが独自に発行するセッションクッキーです。このクッキーによって、ユーザーはSharePoint Onlineのサイトやファイルへのアクセス権を維持できます。))が存在するか確認するメソッドです。\\
 既に認証済みの場合、処理を軽減させるために使われます。 既に認証済みの場合、処理を軽減させるために使われます。
  
 ★ポイント2\\ ★ポイント2\\
-リクエストヘッダーCookieにrtFaクキーとFedAuthクキーを追加します。+リクエストヘッダーCookieにrtFaクキーとFedAuthクキーを追加します。
  
 ★ポイント3\\ ★ポイント3\\
-レスポンスヘッダーSet-CookieからrtFaクキーとFedAuthクキーを取り出して、cookiesリストに追加するメソッドです。+レスポンスヘッダーSet-CookieからrtFaクキーとFedAuthクキーを取り出して、cookiesリストに追加するメソッドです。
  
  

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